歩きお遍路、四国から恵み、健康、笑顔、おもいやり

天気の心構え

雨はやけくそ 言葉も乱暴になる 

天気の心構え  

遍路道中の雨は憂鬱でもある、
でも天気の悪い時に苦労して歩いた分充実感も大きい

歩いているときに
ポツリと感じたら、うーーーむ いやだなー

遍路宿にはテレビが置いたある、明日の天気を知ることは出来る、でも歩き疲れているためにテレビを見ることも少ない。

天気を気にしながらしばらく歩く、いよいよ雨具が必要か
ならば = 雨具を身に着ける決心をする

周りに目を移し、雨具を身に着けられる場所を探すわけ
軒下やガレージに入り込む、まあその場その場で適当なところを選ぶしかない。

雨具を付ける軒
この日の雨具は納屋の軒をお借りして、と云っても無断だけれども。

リックの中からセパレーツ雨具を出す
雨具の上着も雨具のズボンも服の上から履いたり羽織りする。

靴はゴアテックス製を用意、多少の雨ならば大丈夫。
多少でない雨だとどうなるの=
靴の中は雨水でびしょびしょとなる。

ある時暴風雨で、場所は土佐清水を過ぎたあたりから叶崎に向かう道中で風と雨で疲れ切ってしまった。

叶崎

靴の中はびしょびしょ、宿について靴の手入れをする、新聞を丸めて靴の中に押し込む。それで翌日は何とかなった。それでも衣服は雨具の効果で問題を感じていない。

ところがだ、リックサックの中は雨水でどうにもならない濡れ方
これには参った。

買い物用ビニールをリックにかぶせるが効果はない。
後日、ゴヤテックス製のポンチョがあらゆる雨に有効であることを知る。

このページ未完成 14/04/13

雨具

ゴヤテックの製品は
ゴアテックスは、ポリテトラフルオロエチレンを延伸加工したフィルムとポリウレタンポリマーを複合化して作る。1平方センチメートルに14億個の微細な孔を含む。その最大の特徴は、防水性と透湿性を両立させていることにある。つまり、水蒸気は通すが雨は通さない。通常、ナイロンなどの生地でゴアテックスを挟んで使用するが、表面生地の撥水性が落ちたり完全に水没している場合は、表面に水の膜ができるため、水蒸気を通さなくなり蒸れてしまうので注意が必要である。

1976年にアメリカの Early Winters 社のテントに採用されて以降、主にアウトドア用品、特にレインウェアなどを中心に多く採用されている。レインウェアは、雨だけではなく風も通さないため、ウインドブレーカーとしても着用できる。

3レイヤー地の場合、耐水圧は 45000mm 以上、透湿性は JIS L1099B-2 法で測定され 13500g/m2/24hrs である。

なお、ゴアテックスは可燃性素材であり、アメリカ国内でテントの素材としてゴアテックスを使用することが禁止されたため、現在テントには難燃性の皮膜に変えた専用生地「X-TREK Fabrics」が採用されている。

準備

朝から雨ならば、当然雨具でしょ

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