歩きお遍路、四国から恵み、健康、笑顔、おもいやり

四国に一歩

移動=第2回を2015年に歩いた記録を整理中、徐々にページにしていく

四国八十八ヶ寺 歩いて52日間の遍路旅にちょっぴり耳を傾けてください。

四国霊場を世界遺産に登録しようとする動きが始まっている
地元の方々はどのように思われているのだろうか、しかし遍路道にはゴミが目立つ
とくに、徳島市内から18番恩山寺に至る道でゴミが目に付く。

遍路人の分担と地域行政の分担さらにボランティアを募ってのゴミ対策が必要となる。

徳島の阿波踊りは日本の祭りの中で一番と思っている、しなやかに振舞う女踊りに惚れてしまっている。仙台に似た祭りがあることを知った、仙台といえば七夕祭りかと思いきや雀祭りがある。

阿波踊りとすごく似ている、歴史はどうなっているのだろう。

動機

図書館で菅原恵著「歩きお遍路」を手にして読む、
内容は、60歳定年62歳で四国一周を歩く。
この内容に触発され私も 果たして歩けるのだろうかとの思いが募り
遂に、2008年2月28日より行動開始、歩き始める。

結果

私も歩けた、体重76kgで出発した身体は67kgに減った。血圧も下がった。
その道中を綴ったのがこの内容となる。

究極の旅

1番霊山寺から歩き始めて数日間は足の痛さ 足裏に出来る豆に悩まされたけれど
徐々に歩くことに慣れ始めた頃、歩きお遍路は「究極の旅」ではないかと思うようになった。
これほどに贅沢な旅はない気がしている。

一歩一歩の素晴らしさを学べた

1時間に歩ける距離は4km、男性の一歩は70cm 室戸岬が遠くに見える、室戸岬のはるか手前に見える山 その先の山 さらにその先の山 そして室戸岬、途中2回宿泊するとようやく室戸岬に達する。
それがすごいと感ずる、一歩一歩先に進むことで四国一周が出来る。

一歩一歩の大切さを学べたことにお四国様有難う。

一期一会

一期一会の言葉の意味が良く分からなかった、途中何度か歩きお遍路の方々にお会いしている、その方々が四国をどう歩いて回わられたのか話がしたい、でも連絡の付けようがない。21番大龍寺でお会いした木更津のご夫婦、その後も札所で、へんろ道で何回かお会いしているどうされただろう。
愛知の方、茨木市のタレノモトさん、尺八をもって歩かれていた方、どうしただろう。
川崎の2、3、4さん元気だろうか。お会いして話がしたい。
でも、連絡の方法を知らない、一期一会とはそのようなことなのだろうか?

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