歩きお遍路、四国から恵み、健康、笑顔、おもいやり

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移動=第2回を2015年に歩いた記録を整理中、徐々にページにしていく

2019年 平成は数か月で年号が変わる=現天皇、皇后のお働きに感謝と共に頭が下がります、有難うございました。

2018年が間もなく終ろうとしている、来る年には元号が平成から変わることとなる。

四国へんろ道は2018年自然災害によってだいぶ傷められていると聞く、次歩く時にどうなっているのだろうか。


2015年春 遍路歩き

2回目の遍路歩きを実行できた。
2/26深夜バスで新宿を出発
翌2/27朝5:50高速鳴門バス停下車 歩き始めた。

一歩一歩=なるようになる=さらに一期一会
を多少なり理解できるような旅としたい。

今回のテーマはへんろ道

へんろ道を歩く
立ち止まってへんろ道をデジタルカメラで写す。
前方を写し、振り返って後方を写す
そこから見える景色を写す
3600回シャッターを押した。

49日間かけて四国一周を果たした。

2/27 歩き始める
3/6 徳島県から高知県へ
3/23 高知県から愛媛県へ
4/7 愛媛県から香川県へ
4/14 88番大窪寺に到着
4/16 1番霊山寺に切幡寺経由で戻る。

高野山に行きたかったけれども、1200年の行事の為に
大混雑、今回はあきらめた。

四国の遍路文化は春と秋を中心に札所と札所を巡る歩き旅となる。
四国の遍路文化が世界に印象づけられて多くの人が歩いて和を作れるいい機会を提供している。

阿波踊りの徳島県
カツオが踊る高知県
瀬戸の文化発信基地愛媛県
なんでうどんなんだ、香川県
頑張れ、四国圏、お遍路文化
 

遍路大好きのお喋り

2008年の3月に四国を回り、かれこれ6年以上が経過している。
四国を歩く面白さに、すぐにでも2回目を始めたい気持ちでいたのにである。

時間と共に生活環境も変わり、今の環境は四国への出発を後押ししてくれるものだ。
そこで、2回目の準備を始めつつある。
出来れば2014年10月に出発したいと考えている、或は2015年の2月28日の出発になるかも。

それほどに四国遍路道の素晴らしさが呼びかけてくる。

2014/9/30

御嶽山の噴火

自然の気まぐれに日本の各地で深い傷を負ってしまった。
特に今年度の自然の気まぐれには辛い思いをさせられている。

自然との共存共栄は昔も今も変わりはない、
或は、自然の大地に間借りをさせて頂いているのが人類と考えるならば共存共栄と云う物言いは間違いのようだ。

自然との闘いで起きた決着は人間側が結果を受け入れるしかない、人間は自然を恨んでもしょうがないと諦めるしかないからだ。
戦いの相手が人間でない分すっきりと決着がつくようだ。

人間から自然への語り掛けができるとしよう、それは祈りを持って語り掛けられる。

祈りは願いとも違う、心の中の思いを語ることが祈りとなる。
祈りは時として自然に溶け込んでいくことがある。

祈ることで何かがかなうことを望んではいけない、ただひたすら、祈るだけとなる。

光の速さを超えるものがあるとすれば祈りとなる。
宇宙のはるか彼方へ祈りは伝えられる。

みじかな祈りがあるとすれば、愚計を持って自然を思い、
身の回りに対しては思いやる気持ちを語ることとなる。

具体的には、「よろしくお願いいたします。」

2014/6/29

梅雨、梅雨っていつもどうだったっけか。

本日は日曜日、豪雨梅雨も世間一般並に休んだらどうだろうか。
豪雨で「笑点」が良く聞こえない、音量を上げてみた。

Googleで四国遍路を検索してみた、遍路宿のサイトを覗いてみる、
泊まった遍路宿の評価に共通の採点があり、興味を持ってサイトを見続ける。

次回歩くことがあれば、少しでも評判の良い宿に泊まりたいものだ。

2014/6/24
NHK番組「クローズアップ現代」で歩きお遍路が取り上げられていた。
若者の歩きお遍路が増えている現象を番組は歩きお遍路をしている数組の若者を紹介していた。

過去に四国を歩いて感じたことは、歩くことの素晴らしさを知ったことだ。
素晴らしさを言葉に替えると「歩く旅は究極の旅」となる、
この言葉をキャッチコピーとして発信し続ける今がありる。

歩いてみませんか、それも空海が開いた四国の道を。
1400kmの道のりは何かを伝えてくれる。

歩き終わってから時間が沢山過ぎている今、四国 歩きお遍路 の旅は宝物として心の中にどっしりと存在している。

歩きお遍路.

ここからは遍路に

歩き遍路に興味を感じた動機は何だろう。
人はそれぞれの動機を持って遍路を始める。

遍路には一周の意味も含まれる、それは88札所をつなげると四国一周になるからだ。その一周は約1400kmある、一日に歩ける距離は20kmから35km程なので一周するのに50日程かかることになる。

費用も一日1万円かかる、50日の行程ならば50万円となる。
誰にでも歩き遍路が出来るわけではない。

歩き遍路の動機はともあれ、完歩した人の多くはもう一度遍路に出てみたいと思う。
なぜだろうか。

このサイトを見ることで何故だろうの答えが見えてくる。
さらに、歩きお遍路を体験したいと思えてくる。

お問合わせ

*遍路道は幾つかある、峠道を多く選べば歩く距離も伸びる、遍路道一周を1.200kmと書かれている参考書も多い、
このサイトでは四国一周がとっても距離があることを伝えたいので1.400kmと表示している。

 

足の裏に豆が出来る

歩き始めたその日に足裏らに豆が出来た。

宿に着くとすぐに洗濯をする。
風呂に入る。
夕食を頂く。

そして部屋に戻って足の裏にできた豆の手当てをする。
手当ては簡単だ、豆の上からバンドエイドを貼るだけ。
バンドエイドを貼るだけで翌日は普通に歩けるようになる。

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